2006年09月09日

実名ブログ=仕事の道具?

テクノラティがブログに関する調査をした模様。
正確性は保障しませんよ、というような但し書きがたっぷりついているので
半分冗談を前提で書くと、日本とアメリカの対比がおもしろめ。

<ブログを書く最大の理由>

■「自分の専門分野での知名度を上げるため」
日本−4.7%
米国−33.9%

個人的な推測をすると、gooの調査結果の「Blogの9割は匿名」ということが
大きく影響しているように思われる。
アメリカでの結果はわからないけど、仮に日本の匿名率が高いとすると、
専門分野での知名度を高めようとする人も少なそう。
匿名の場合、知名度が高まってもあまり意味がないし。
それに比べると、(仮に)匿名率が低めのアメリカでは、ブログがひとつの
クレデンシャル資料というか、著書兼履歴書になっているのかも。

自分の場合は備忘録ですね、完璧に。
それなら公開する理由はないともいえますが、ブラウザって偏在だから
日記帳よりもアクセスしやすいし、TBとかリンクとか張れるので
いいっていうのもあったりする。うーむ。
匿名の理由はあまりないけど、「自分など名乗るまでもない」というか。
うわあ日本人らしい発言。

ちなみに、同じくgooリサーチの調査によると、多くのブログは
1日の訪問者が50以下だそう(約7割)。詳しく書くと、
「ほぼ0人」14.43%
「1人−5人未満」22.28%
「5人−10人未満」16.71%
「10人−50人未満」23.04%
「50人−100人未満」8.10%
「100人−300人未満」3.04%
「300人−1,000人」0.76%
「1,000人−3,000人未満」0.76%
「わからない」10.8%

訪問者数というのはUU(ユニークユーザー)なのかPV(ページビュー)なのか。
いずれにせよ、それほどブログって訪問者多くないんですかね。
確か日本のブロガーは500万人くらいいたはずだから、
毎日100人以上訪問があるブログは22万くらいあると。あ、そう考えると多いかな。どうなんだろう。

koukokugyokai at 02:22 │Comments(0)TrackBack(0)

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