2006年12月01日
大物の外タレが日本で恥ずかしい広告に出るという謎
ソフトバンクのプレスリリース(pdf)によると、
新しい広告には「ブラピ」が登場なんだとか。まだ見ていませんが。
日本の広告に外タレが出るのは珍しくありませんが、
彼らは本国では、ほとんどCMに出ないのが普通です。
外タレにとっては、「CMに出演することは恥ずかしいこと」という認識があるらしいです。
うがった見方をすると、「旅の恥はかき捨て」であって、
「日本だから、別にCM出て金かせいでもいいだろう」という姿勢が
あるんだろうな・・・なんて思ってたりします。別にどうでもいいや、みたいな。
だから、ブラピは「ゴーマーリソンー〜エドウィーン」と能天気に歌えるし、
ジーコは「ヒトリデデキター」と叫べるわけじゃないでしょうか。
だから、日本でCMに出てくる外タレは、基本的に日本をなめている、
あるいはどうでもいいと思っている人たち、と定義できます。
間違っていたら誰か指摘をお願いします。
それにしてもソフトバンクのタレント攻撃はすごいですね。
いくらかけているんでしょう。
代理店にとっては、タレントをバーン!出す広告というのは
戦略性も何もなくて、恥ずかしいことのひとつではあるのですが、
まあそれも見方によってであって、代理店が恥ずかしかろうが何であろうが
効果があるほうがいいのだ、というやさぐれたプロフェッショナリズムもあるのかと。
それにしても、最近、タレント広告において
たくさんタレントを並べる広告が多くなってきているような気がします。
資生堂のTSUBAKIとか、ドコモとか、auとか。
昔は、タレントというのは、それを使えば誰にでも通じる、
オールターゲットの神様みたいな存在でした。便利だったわけです。
でも、今のたとえばMNP関連のDocomoとかauとかの広告を見ていると、
誰もに通じるタレントを起用するのではなく、ユーザーをいくつかに分けた上で、
それぞれに通じやすいタレントを起用して、タレント集団で露出させる感じです。
昔はタレントは、ノン・ターゲティングの王様だったはずなのですが、
タレントを使って、ターゲティングしなければいけない時代になったのでしょうか。
多様化ですね。そうなのか?
とにもかくにも、キャメロン・ディアスやブラピなら、
誰でも知ってそうだから、あんまりターゲットとか気にしなくてよさそうですね。
ブラピはまた変な日本語で笑かしてくれるのか。期待です。
新しい広告には「ブラピ」が登場なんだとか。まだ見ていませんが。
日本の広告に外タレが出るのは珍しくありませんが、
彼らは本国では、ほとんどCMに出ないのが普通です。
外タレにとっては、「CMに出演することは恥ずかしいこと」という認識があるらしいです。
うがった見方をすると、「旅の恥はかき捨て」であって、
「日本だから、別にCM出て金かせいでもいいだろう」という姿勢が
あるんだろうな・・・なんて思ってたりします。別にどうでもいいや、みたいな。
だから、ブラピは「ゴーマーリソンー〜エドウィーン」と能天気に歌えるし、
ジーコは「ヒトリデデキター」と叫べるわけじゃないでしょうか。
だから、日本でCMに出てくる外タレは、基本的に日本をなめている、
あるいはどうでもいいと思っている人たち、と定義できます。
間違っていたら誰か指摘をお願いします。
それにしてもソフトバンクのタレント攻撃はすごいですね。
いくらかけているんでしょう。
代理店にとっては、タレントをバーン!出す広告というのは
戦略性も何もなくて、恥ずかしいことのひとつではあるのですが、
まあそれも見方によってであって、代理店が恥ずかしかろうが何であろうが
効果があるほうがいいのだ、というやさぐれたプロフェッショナリズムもあるのかと。
それにしても、最近、タレント広告において
たくさんタレントを並べる広告が多くなってきているような気がします。
資生堂のTSUBAKIとか、ドコモとか、auとか。
昔は、タレントというのは、それを使えば誰にでも通じる、
オールターゲットの神様みたいな存在でした。便利だったわけです。
でも、今のたとえばMNP関連のDocomoとかauとかの広告を見ていると、
誰もに通じるタレントを起用するのではなく、ユーザーをいくつかに分けた上で、
それぞれに通じやすいタレントを起用して、タレント集団で露出させる感じです。
昔はタレントは、ノン・ターゲティングの王様だったはずなのですが、
タレントを使って、ターゲティングしなければいけない時代になったのでしょうか。
多様化ですね。そうなのか?
とにもかくにも、キャメロン・ディアスやブラピなら、
誰でも知ってそうだから、あんまりターゲットとか気にしなくてよさそうですね。
ブラピはまた変な日本語で笑かしてくれるのか。期待です。
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1. 大物の外タレが日本で恥ずかしい広告に出るという謎 [ mobile marketing 2.0(旧モバイルSEO対策web) ] 2006年12月01日 10:49
■広告β:大物の外タレが日本で恥ずかしい広告に出るという謎
"日本の広告に外タレが出るのは珍しくありませんが、
彼らは本国では、ほとんどCMに出ないのが普通です。
外タレにとっては、「CMに出演することは恥ずかしいこと」という認識があるらしいです。"
...
この記事へのコメント
1. Posted by ヤマダシンヤ
2006年12月02日 01:28
ども 初めまして
日本ではネットショートムービーなどが
ブランテットエンタテインメントなどといわれてますが。
アメリカではハリウッドスターがCMにでることがブランテットエンタテインメントといわれています。
今までCMにでなかった彼らがでるようになる
流れがあります。
それに伴い、日本の広告市場も彼らには
あらたなお金のとりどころであり。
各代理店にハリウッドスターが挨拶回りにいっているようですよ。
なので CMにでる=恥 というわけでも
ないようです。
日本ではネットショートムービーなどが
ブランテットエンタテインメントなどといわれてますが。
アメリカではハリウッドスターがCMにでることがブランテットエンタテインメントといわれています。
今までCMにでなかった彼らがでるようになる
流れがあります。
それに伴い、日本の広告市場も彼らには
あらたなお金のとりどころであり。
各代理店にハリウッドスターが挨拶回りにいっているようですよ。
なので CMにでる=恥 というわけでも
ないようです。
2. Posted by mn
2006年12月02日 04:50
つい最近見かけた、とあるマンションのプロモーションウェブサイトなんですけど。
http://www.re-tokyo.jp/
大型ブロジェクトなどで芸能人や文化人がイメージキャラクターに起用される事は前からありましたが、その人のライフスタイルが物件のイメージに合うとか、実は現地ロケでこの街を気に入ってしまってプライベートで一部屋買っちゃいました、とか、そういう物語を全く感じさせない人選で、なんでこの人???と思った次第。
http://www.re-tokyo.jp/
大型ブロジェクトなどで芸能人や文化人がイメージキャラクターに起用される事は前からありましたが、その人のライフスタイルが物件のイメージに合うとか、実は現地ロケでこの街を気に入ってしまってプライベートで一部屋買っちゃいました、とか、そういう物語を全く感じさせない人選で、なんでこの人???と思った次第。
3. Posted by 著者
2006年12月03日 03:35
>ヤマダさま
どうもはじめまして。ブランデッドエンタテイメントですか。確かに、有名タレントが使えるようになりました!という情報は入ってきています。日本において、外国人でのCM(的コンテンツ)は今が転換期で、つたない振る舞いをさせて笑う(ヒトリデデキター)から違うフェーズに移行するときかなと思っています。
>mnさま
ディカプリオ…なんだこりゃ。マンションでは、「I love new tokyo」の名の下にリチャード・ギアの広告を意味なく繰り広げてましたけれど(業界でも意味不明と話題)、その二の舞ですかね。そういえばあれもオリックスでした。彼らは派手好きですから。
どうもはじめまして。ブランデッドエンタテイメントですか。確かに、有名タレントが使えるようになりました!という情報は入ってきています。日本において、外国人でのCM(的コンテンツ)は今が転換期で、つたない振る舞いをさせて笑う(ヒトリデデキター)から違うフェーズに移行するときかなと思っています。
>mnさま
ディカプリオ…なんだこりゃ。マンションでは、「I love new tokyo」の名の下にリチャード・ギアの広告を意味なく繰り広げてましたけれど(業界でも意味不明と話題)、その二の舞ですかね。そういえばあれもオリックスでした。彼らは派手好きですから。

